
なぜか3人以上になると会話に入れなくて、、会議や飲み会がつらい、、



気持ちがとてもわかるよ!僕も以前は同じことで、とっても悩んでいたよ!



どうすれば孤立しないで会話に入れるようになるんだろう??



今回は3人以上になると話せない!複数人の会話が苦手と感じる原因と改善するコツについて紹介するね!
「複数人の会話が苦手で、グループでのコミュニケーションに抵抗を感じる」
――これは決して珍しいことではありません。
3人以上になると急に話せなくなる、何で自分だけ?これって何かの病気なのかな?と悩んでいる人はとても多くいます。
実際に私も何故上手く会話に入れないんだろうと悩んだり、落ち込んでいました。
ですが3人以上の会話は1対1と比べてとても難易度が高いことなのです。
なので、自分自身を責める必要は全くありません。
この記事では、複数人の会話が苦手と感じる原因とその克服に向けたコツを解説していきます。
自分と向き合い、少しずつ変容していく過程で、状況を打開しやすくなり、大人数の会話を通じての成功体験も増えていきます。
一歩踏み出して、複数人の会話に挑戦してみましょう!


⚫︎複数人の会話が苦手と感じる原因



3人以上の会話は1対1と比べてとても難しい!なので落ち込むことはないよ!
初速の遅さ
初速の遅さというのは、話題が切り替わったタイミングでなかなか会話に入っていけないという状態です。
例えば、好きなバンドの話になったとして『好きなバンドは何ですか?』と聞かれた時にパッと話題に入っていけない、これが初速になります。
この初速が遅いと、だいたいが孤立しやすくなってしまいます。
あなたは『夏によく食べる食べ物は何ですか?』と質問をされた時に、どれくらい回答に時間がかかりますか?
この質問に対して回答に、時間がかかってしまう人は初速が遅い状態ですし、パッと思い浮かんですぐに返せる人は初速が早い状態となってきます。



確かに!そう言われると、初速が遅くて会話に取り残されることがとても多いや、、



もう少し詳しく解説していくね!
例えば、あなたが4人で会話をしているとしましょう。
この初速が一番早いことが10と仮定して4人の初速の速さを数値化した場合、『8、6、5、3(あなた)』だとします。
なぜかというと、話題が切り替わった時に、この二人がいち早く反応してしまうので、どんどん話題を取っていってしまいます。
必然的に、3の(あなた)は孤立しやすくなってきます。
孤立してしまう状態は、周りのメンバーの初速の速さに依存してきます。
意外と、この初速の速さは飲み会や、会議の席で孤立してしまう問題の原因の一つです。
情報量の多さ
そもそも3人以上の会話は1対1と比べて難しいです。
なぜなら、構造的に情報量が一気に増えるようになっているからです。
1対1で話しているなら、目の前の相手だけ見て話していればいいのですが、3人以上になると同時に2人以上を見ないといけなくなります。
2人で話している時は、目の前の相手だけを見て話を聞いて、それに対して自分から話すだけです。
なので、情報量がとても増えてくるのです。
情報力が一気に増えるから、脳が処理しきれずにパンクしてしまい、フリーズして話せなくなってしまうのです。
3人になると話せなくなる自分がおかしいのではないかと、悩まれる人がいますが、3人以上の会話は処理が難しい構造になっていることを理解してもらえればと思います。
3人以上になると話せなくなるのは、ある種あたり前なのです。


注目されるのが恐い
「自分がどんな言葉を口にすれば、相手はどう感じるだろうか」とか、「もし変なことを言ったら、嫌な雰囲気になりそうだな」といった考えが頭をよぎり、それが原因で話すのが難しく感じることがあります。
特に、2人の場合は相手の表情や反応を見ながらコミュニケーションが取りやすいですが、3人以上になると気を遣うことが増えて、頭がいっぱいになってしまいます。
1対1なら相手に合わせるだけでよかったのが、場の空気まで読まないといけなくなります。
会話というのはは3人以上で一気に複雑化するのです。
空気を読んで適切に振る舞おうとしても、上手くできず変な空気にしてしまって自信喪失してしまいます。
さらに、自分が周りから注目を浴びることが怖いと感じてしまうというのも、3人以上で話すことが苦手な原因にあります。
人数が多いと、自分が話すときに周りの視線は一気に集まります。
自分が話の中心になって周りから注目されると、緊張してしまいます。
そのことを恐れて、話すことができないのです。
疎外感を感じやすいから
疎外感に敏感だと、仲間に加われていないと、心に深い孤独感が広がります。
他の人との比較が頻繁に起こるため、「もっと頑張らないと」というプレッシャーに押し潰されそうになります。
会が終わると、自分の不足を痛感し、劣等感に苛まれることもあります。
とてもショックを受けると、その影響で体調を崩してしまうこともあります。
心身ともにバランスを崩し、回復するまで時間がかかることもあります。
そして、次第にこのような場を避けるようになっていきます。


⚫︎複数人の会話を改善するコツ



僕はこの改善するコツを実践して苦手意識が無くなってきたよ!
司会のポジションを狙っていく
複数人の会話というのは、いわばフリートークの状態になっています。
なので、このフリートークの状態をQ&A(お題があるものに対して答える)形式に変えてしまえばいいのです。
お題を振るということは結構重要で、相手からも質問がきます。
相手に話題を振ってもらえれば、話せる人はとても多いと思います。
3人以上の会話になると、参加している人の役割は大きく3つに分類されます。
- メインで話している人
- メインで話している人の話を聞いている人(司会者ポジション)
- 傍聴人
司会者ポジションはトーク力が求められない上に、しっかり話に入れる美味しいポジションです。
中心になって話している人の会話を質問をしながら聞いていき、新しい話題をみんなに振ることができれば孤立することはなくなります。
さらに、同じように3人以上の会話が苦手そうな人に話題を振ることで、周りからの印象もとても良くなります。


黙り続けないように適度に相槌を入れておく
あなたも経験があるかと思いますが、3人以上の会話では1度黙り続けると、どんどん会話に入りづらくなります。
発言しない⇨そのことを気にして不安になってくる⇨焦って思考が回らなくなり話が入ってこない⇨話すタイミングを失う⇨全然話していないのに、いきなり話し出したら変だと思われないかな…⇨発言しない
気がつくと、自分だけ話していない…なんてことになります。
なので、黙り続けるのは回避した方がいいです。
発言できなくても会話に参加する!という姿勢だけは維持しておきましょう。
- 顔を前に置く
- 相槌を多めにする
孤立しやすくなる人は、メンタル的にやられていってしまうので、席の後ろの方に引っ込んでいってしまう人が多いです。
ですが、顔だけは前に前に置いておくことをおすすめします。
そして、相槌を多めにしておきましょう。


近くの人にだけに話題をふる
グループでの会話において、一斉に全員に話題を投げかけることは、難しいと感じることがあります。
無理に話題を投げかけることで、微妙な空気を生むこともあります。
そこで、一歩引いて、近くの人だけをターゲットにして話題を振るテクニックがあります。
これは、会話をスムーズに始め、徐々に全員を巻き込んでいく効果的な方法です。
まず、周りの雰囲気や流れを感じ取りながら、隣の人との距離を縮めるような軽い会話から始めましょう。
例えば、「最近見た映画や読んだ本はありますか?」など、一般的で気軽な質問が適しています。
近くの人が快く答えた場合、その話題に深く入り込んでいきます。
意見や経験に共感し、関連するエピソードや興味深い話を追加で投げかけます。
この段階で周りの人たちも会話に興味津々になり、自然な形で参加してくることがあります。
会話が隣の人との間でうまく進んでいるなら、その流れを途切れさせず、他の人たちにも徐々に巻き込んでいきましょう。
関連するトピックや面白い話を振りつつ、他のメンバーにも意見や感想を聞くようにします。
この手法を使うことで、一度に全員に話題を振るよりもスムーズに会話を広げ、全体の雰囲気を良くすることが期待できます。
知らないことは積極的に質問をする
話の中で知らないことが出てきたら積極的に質問をするようにしましょう。
なぜかというと、質問をすることで一気に話の中心になれるからです。
例えば『○○って何?』『それってよくやっているの?』『それってどんな気持ちだったの?』
このような質問をすると、聞いた人から何かしらの返答が返ってくるので、そこから話を膨らませていけば会話に入ることができます。
ただし、連発しすぎるとウザくなってくるので、そこは気を付けておきましょう!
適度に質問を入れて、会話の中心を自分側に引き寄せてみると孤立することも無くなってくることでしょう。


⚫︎まとめ
多くの人が3人以上の会話に緊張や戸惑いを感じて悩んでいますが、3人以上の会話というのはとても難易度が高いことなのです。
なので落ち込んだり、自分を責める必要はありません。
今回ご紹介した、複数人の会話を改善するコツを実践してみてください。
少しずつ努力することで、新しい交友関係や素敵な体験が待っています。
3人以上の会話において「話せない」という悩みを乗り越え、自信を持って会話に参加するための参考になれば嬉しいです!
複数人に対する苦手意識の克服と新たな発見があることでしょう!

