
店員さんに対して横柄な態度でタメ口で話す人っているよね、、



そうだね、、モラハラ気質だから関わらない方がいいよ!



そうなんだ!何であんなに横柄な態度をとっているんだろう??



今回は店員さんに横柄でタメ口で話す人の心理と価値観!モラハラ気質なので関わるな!について紹介するね!
コミュニケーションは、私たちの日々の生活で欠かせない要素です。
ですが、店員さんに対して、横柄な態度でタメ口で話す人がいます。
立場の弱い人に対して、高圧的に接する人があなたの周りにもいないでしょうか?
コンビニやスーパーのレジ、飲食店やホテルなど、多くの場所でこういう人を見かけることがあります。
お客様は神様ではありません。
この記事では、横柄な態度でタメ口で接する人の心理や価値観について紹介していきます。
なぜ?タメ口を選択するのか、その心理にはどんな側面があるのでしょうか。
店員さんに横柄な態度でタメ口で話す人はモラハラ気質なので関わってはいけません。
私も友人にこのタイプの人がいましたが、今では距離を置いて離れました。
このような態度がモラルハラスメント(モラハラ)と結びつくこともあるのかも解説していきます。


⚫︎店員さんに横柄な態度でタメ口で話す人と関わってはいけない理由



いずれあなたに対しても、攻撃をしてくることになるよ!
接客業をしている店員さんに対してタメ口で横柄な態度をとる人は、いくらあなたに対して優しくても将来的に豹変します。
完全にモラハラ気質です。
なので、友達や恋人や先輩などで店員さんに対して失礼な態度をとる人は関わらない方がいいです。
だから、店員さんに対してそういう態度になってしまうのです。
一見すると威圧的で怖いように見えるのですが、その人の心を覗いてみると、心の底は恐怖でガクガク震えています。
私も接客業をしていた時期がありましたが、そういう横柄なお客さんは結構いました。
店員さんに対して、横柄な態度でタメ口で話している人が、友達、恋人として、あなたのことをすごく大事にしてくれていても、いつか必ず豹変します。


⚫︎店員さんに横柄でタメ口で話す人の心理と価値観



店員さんに横柄でタメ口で話す人の心理と価値観について紹介するね!
上か下かでしか人間関係を作れない
店員さんに対して、横柄な態度でタメ口で話している人は、上か下かでしか人間関係を作れない人たちなのです。
相手に対して慣れてくればくるほど、自分が上でないと気が済まなくなります。
なぜかというと、無価値観が強いからです。
存在価値がない、自分は必要ないと思う思考や感情であり、子供時代から自己承認欲求が満たされなかった人ほど苦しい無価値感に苛まれます。
この無価値観を感じないようにするために、人間関係に上下をつけようとします。
自分から見て、上か下かという判断基準でしか人間関係を築けなくて、対等に繋がるということをわかっていません。
人と対等に繋がることができない人たちなのです。
この無価値観から『誰かよりも優れていないといけない』と価値がないと考えてしまいます。
その無価値観を持ってるが故に、外側に向かう人は本当に危険です。
無価値観を持っている人は、内側に向かうか、外側に向かうかの2つのタイプに分けることができます。
内側に向かってしまう人は、自分を責めてしまって、その結果として鬱になってしまったりします。
自分自身に対して、無価値観を向けてしまって苦しくなってしまうタイプです。
危険なのは、外側に向かうタイプで、相手を攻撃します。
普段は内側に向いているけど、家族や後輩、店員さんなど自分よりも弱い対象に急に攻撃的になってしまうタイプも中間に存在していますが、これも危険です。
サービス業の人たちは、立場上、お客様に対して、強く出ることができません。
その事を理解して横柄な態度をとっているので、とてもズルい人です。無価値観の塊のような人です。
本来であれば、この無価値観には、自分で向き合わないといけません。
ですが、弱い立場の人を攻撃することで一時的にこの感覚が和らぐのです。だからやめることができないのです。


見栄を張ってカッコをつけたい
見栄を張りたいと考えるのは男女ともによくあることです。
特に男性には、「かっこつけたい」という心理がよく見られます。
店員に対してタメ口を使ったり高圧的な態度を取るのは、自分をよりカッコよく見せたいという気持ちから生まれることがあります。
全くカッコよくありませんが、店員に対してタメ口を使ったり高圧的な態度を取るのは、この心理が働いています。
女性も見栄を張りたいという欲求を持っており、女性が店員にタメ口を使う場合は、同じ女性に対してマウントを取りたいという心理が関わっていることが考えられます。
自分に自信がなく、劣等感を抱えているため、相手より優位に立っていることに快感を覚えています。
そして、周りからの評価を常に気にしています。
「頼もしい人」という評価が欲しいがために、「見栄を張って」しまうのです。


店員の仕事ぶりが気に入らない
タメ口を使ってしまう理由について、それは時に店員の仕事ぶりや態度に対する不満や、第一印象が悪かったことが影響していることがあります。
例えば、レストランでの待ち時間が長く、サービスが遅かったり、呼んでもすぐに対応してもらえなかったりすると、ストレスを感じてしまい、自然とタメ口になってしまうこともあります。
他人に対して厳しく、完璧な仕事を求めてしまうのです。
他人に厳しい人の心理的特徴としては、
- 完璧主義な傾向が強い
- 自己中心的で、自分が優先されることを期待する
- 人間関係において、相手をコントロールしようとする
- 人とのコミュニケーションが苦手で、感情的になりがち
などの心理があります。
自分の考えや行動は正しい!と考えているから、追い詰められた状態になっても改善しようとする行動が起きにくいのです。


親しみやすさを出したいと思っている
男性がタメ口で話す心理は、親しみやすさや人見知りでないことをアピールしたいという傾向があります。
初デートなどでは、自分はどんな人とも仲良くなれるタイプだから安心してほしいという願望があるようですね。
一方で、女性同士の場合も同様に、自分の知識や魅力をアピールしたい気持ちがあります。
食事やお出かけの際に、自分の方が物知りであるか、コミュニケーションが得意で魅力的な存在であると、主張したいと考えることがあるようです。
その場において、自己アピールを通じて、自信を持ちたいという気持ちが働くのでしょう。


⚫︎お客様は神様ではない!対等の立場です!



お客様は神様ではありません!!!!
日本のよくないところですが、『お客様は神様である』という考えがまだまだあります。
サービスを受ける側とサービスを提供する側は、本来は平等であるはずです。
お客様はもちろん大切ですが、その存在が神様ではなく、お互い対等な立場で接することが本当の姿です。
その感覚が薄くて、すぐに『お金を払っているのに、その態度はなんだ!』と思ってしまうタイプの人など、
お店のサービスに対してカッとなってクレームをつけたくなってしまう人も要注意です。
お客様は神様ではありません。
このフレーズはかなり有名な言葉ですが、意味を履き違えて理解している人が多いです。
実際に多くの人が「お客様は偉いんだ!」と勘違いしているので、この考え方を正すのには、大変な労力を要することになると思います。
海外では、非常にドライの接客が一般的なので、丁寧に扱われることすら少ないと思います。
そのような国では「お客様は神様である」という考え方は馬鹿げていると思われるはずです。


⚫︎店員さんに横柄でタメ口で話してしまう人への対処法



相手を変えることができません!私たちが私たちが唯一できることは距離を置くこと!
私たちは他人を変えることはできません。
本人が気づいて、『このままの生き方では駄目だ!』『この態度は嫌だ!』と思わない限り変わることができません。
自分で無価値観を受け入れなければいけません。
冷静に考えてみると、生まれた時から無価値感を抱く人なんていません。
自分に価値がないと思う赤ちゃんは、1人もいません。
ですが大人になるにつれて、無価値感を抱く様になります。
つまり無価値感とは思い込みであり、生まれた時は、無価値感を感じずに誰もが過ごせていました。
そして、店員さんに横柄でタメ口で話してしまう人が友達や恋人、先輩にいる場合に
私たちが唯一できることは、巻き込まれて悲しい想いをしないように、攻撃をされないように距離をとることです。
こういう人はいつでも次のターゲットを探しています。
⚫︎まとめ
今回は、店員さんに横柄な態度でタメ口で話す人の心理と価値観について紹介しました。
こうした態度の裏には、このような心理が隠されています。
相手の心理を知ると、表面だけではなく、相手の深層心理がわかるようになってきます。
そして、このような態度はモラルハラスメント(モラハラ)の傾向も見えてきます。
あなたに対して攻撃が向く前に距離を置くようにしましょう!
そして、あなた自身も店員さんに横柄でタメ口で話していないか一度思い返してみて下さい。
言ってしまっている人は、本人が気づいて、『このままの生き方では駄目だ!』『この態度は嫌だ!』思わない限り変わることができません。
お客様は神様ではない!対等の立場です!自分で無価値観を受け入れて改善していきましょう!

