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愛猫が飼い主さんのベッドや布団の真ん中を陣取るワケと腕枕をしたがる心理

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たかし

愛猫が僕のベッドの真ん中を陣取って寝ちゃうんだよね、、笑

ねお

それは猫が安心している証でもあるよ!たかしのことが大好きなんだよ!

たかし

そうなんだ!どういう心理で猫はベッドの真ん中で寝ているの??

ねお

今回は愛猫が飼い主さんのベッドや布団の真ん中を陣取るワケと腕枕をしたがる心理について紹介するね!

猫は時には気まぐれな行動で飼い主さんを魅了します。

特に、愛猫が飼い主さんのベッドで布団の真ん中を陣取り、時折腕枕を求めるという行動は、飼い主にとって愛おしい瞬間のひとつでしょう。本当に癒される瞬間ですよね、、

でもなぜ「猫がなぜ飼い主のベッドで布団の真ん中を陣取り、腕枕を求めるのでしょうか?」

この行動の裏には、さまざまな理由や感情が隠れています。

その背後に隠された意味や理由を紐解いてみましょう。

また、猫に布団を占領されている時の対処法についても紹介していきます!

猫の心理を学んで猫たちのとの絆をより深めてみましょう!

目次

⚫︎愛猫が飼い主さんのベッドで布団の真ん中を陣取るワケ

ねお

愛猫が飼い主さんのベッドで布団の真ん中を陣取るワケについて紹介していくね!

真ん中が寝る位置だと思っているから

猫は飼い主さんが寝る場所は、自分も寝ていい場所と思っています。

そして布団で寝るなら、飼い主さんと同じようにど真ん中で寝るのが当たり前!だと思っています。

何も猫たちは嫌がらせをしようとしているわけではないのです。

飼い主さんの寝ている姿を見て、布団とは中央で寝るものと学んでいるだけです。

猫は人が思っている以上に、人間の行動を意識して観察しています。

猫は人間に換算すると、2歳〜3歳程度の知能があると言われています。

また猫は母猫の動きを見て、学び徐々に物事ができるようになっていきます。

例えば、狩りのスキルも母親が段階を踏んで、少しずつ実演しながら教えていきます。

もしかすると飼い主さんのことを母親だと思っているのかもしれません。

母親だと思っている猫が見せる行動があります。是非こちらの記事もチェックしてみて下さい!

なので、飼い主さんの行動を見ながら様々なことを習得していきます。

真ん中で寝る行為も飼い主さんが真ん中で寝ているのを見て、ここは真ん中で寝る所なんだ!と猫が学習をします。

そのため真ん中を陣取って寝ているのです。

一緒に寝ようと誘うため

猫は時々飼い主さんの注意を引くために、邪魔になるような場所で行動することがあります。

ベッドの真ん中を占拠することもその一つで、自分の存在を飼い主さんに知らせたり、甘えたいときに構ってもらえるようにするための手段として使われることがあります。

「飼い主さんの邪魔になるような場所に寝ておけば、もしかすれば構ってくれるかもしれない」と猫は考えます。

そして、作業中にキーボードの上に乗るなど、ちょっとした妨害行動も、まさに同じく自分の存在を主張するための行動です。

猫の脳は、人間の脳の構造に類似しており、感情や記憶を制御する「大脳皮質」と呼ばれる部分が発達しています。

この大脳皮質は、猫が感情を処理し、時には悲しみや喜び、そして嫉妬心を抱くことができる要因です。

猫がやきもちを焼いている行動・仕草についてはこちらの記事もチェックしてみて下さい!

ベッドの真ん中を占拠することで、飼い主さんの関心を惹いていると考えられます。

一緒に寝ようと誘うため

夜が更けると早く寝よう!と飼い主さんを呼びにくる猫がいます。

そして、布団やベッドに誘うとその中央で丸くなり隣においでと言わんばかりに、こちらを見つめてきたことがあるはずです。

猫にしてみれば『そこは人が寝る場所』とか『避けてくれないと布団に入れない』などという理屈はわかりません。

猫の基準はあくまでサイズ感なので、飼い主さんはベッドの端でも十分寝られるはずだ!と考えた上で、

『ここにおいで』と布団やベッドの真ん中に陣取って誘っているのです。

飼い主さんに対する愛情や信頼を表現しているとても可愛い行動ですよね!

温かいから

猫は温かい場所を求めて移動します。

その中でも寒い時期は特に温かい場所を探して身を寄せることが多いです。

猫は、寒い環境に対応する適応能力は限られています。基本的には猫は寒さに弱くて、とても寒がりです。

猫の寒い時のサインや寒さ対策については、こちらの記事をチェックしてみて下さい!

また、日差しが当たる場所や暖房器具の近くなど、暖かい場所を見つけるとそこでくつろぐことが多いです。

通路や部屋の真ん中が陽だまりになるのであれば、構わずその場でくつろごうとします。

ベッドや布団の真ん中は、柔らかくて、温かい場所であるためそこで寝るのは理にかなっています。

真ん中は特に体温が蓄えやすい場所で、真ん中で寝ることで体温を保ちやすくなります。

例えば飼い主さんが、トイレに行って戻ってくると自分が寝ていたその場所に猫が寝ていた!なんてことがあります。

理由はもちろん温かいからです。猫からすると横取りしようとしたのではなく、単に温かい場所が空いたので移動してきただけです。

安心しきっているから

野良猫と飼い猫では環境やこれまでの経験、安心感の違いから無防備になる度合いも異なります。

飼い猫は安心して暮らせる環境で育ち、外部の危険から守られ、愛情をたくさん受けることで、無防備な姿勢を見せることもあります。

飼い主さんが提供してくれる快適な環境の中で、猫が無防備になって安心して眠る姿は、本当に心が和みますよね。

時にはベッドの真ん中に座られても、その姿を見てしまうと、そのままにしてあげたくなるものです。

ベッドには飼い主さんの匂いがついているので、猫は安心して寝ることができます。

ベッドの真ん中が一番飼い主さんの匂いが残っているというのが猫の嗅覚でわかるのです。

初めは端で寝ていても、飼い主さんの匂いに釣られて真ん中に移動しているのかもしれません。

ベッドの真ん中は安心で快適な場所であり、飼い主さんの匂いや温もりを感じることができます。

そのため、ベッドの真ん中に座ることで安心感を得ている場合があります。

⚫︎猫に布団を占領されている時の対処法

ねお

猫がベッドの真ん中を占領している時はどう対処すればいいんだろう??

猫が布団を占領することは、基本的に甘えや信頼、安心感などと行った意識から出ている行動だと理解できたかと思います。

猫が安心している証でもあります。

しかし、猫の寝る位置が悪いせいで飼い主さんが寝るスペースがない場合は、同じ室内で別の布団を敷くなどの対策を取りましょう!

コツとしては飼い主さんが普段使っているタオルを枕にしてあげて、冬場であれば湯たんぽを入れてあげると、だんだんと慣れてきて眠るようになります。

多頭飼いの場合は『区画整理』という方法もあります。

飼い主さんの寝場所の横に収納箱を置いて、そこに敷物を敷いて1匹づつのベッドを作ってあげるのです。

これは猫の習性を利用しており、野生だった頃は敵から身を隠すために狭い場所を見つけて、そこを寝床や棲家にしていました。

猫はカラダがすっぽりおさまる箱に入るのは野生時代の名残があるからです。

それと同時に子猫時代の思い出も影響があるとも考えられています。

生まれたばかりの猫は体を寄せ合うように生活しています。そのことを思い出して背中やお尻など、体の一部が触れるような狭い場所に安心感を得ているのです。

この習性を利用して猫が入れるくらいの箱を用意して寝床を作ってあげると猫は興味を示して、箱の中に入り、そこが自分の寝場所であると徐々に認識していきます。

冬場の場合は毛布の下にカイロなどで温かくすると喜んでくれます。

⚫︎飼い主さんの布団を占領する可愛い猫ちゃんの動画

ねお

布団の真ん中を占領する可愛い猫ちゃんの動画を紹介するね!

Cute kitten(双子の子猫のわんぱく日記)

たかし

みんな気持ち良く寝ていてとっても可愛いね!!

あにまるず Animals

たかし

幸せそうなライフ君を見てると、穏やかな気持ちになれるね!

⚫︎猫が腕枕をしたがる心理

ねお

猫が腕枕をしたがるのにはこんな心理が隠れているよ!

飼い主さんが大好きで信頼している

腕枕をするというのは、これは言わずもがな、信頼関係があって好きだからこそ、一緒に寝たいと思うものです。

腕枕を求める猫もいれば、異なる方法で愛情を示す猫もいるでしょう。

猫が腕枕を求めないからといって、その猫が飼い主さんのことを好きでないわけではありません。

好かれていないと落ち込む必要はありません。違う方法で愛情表現をする猫ちゃんもいるのです。

猫は様々な方法で愛情を伝えてくれています。是非こちらの記事もチェックしてみて下さい!

母親だと思って甘えている

身体を押し付けてきたりスリスリしたりする行動は、愛情表現や甘えたい気持ちの表れです。

このような仕草は、猫が飼い主さんに対して安心感を求め、愛情を示したいときに見られることがあります。

身体を押し付けてきたり、スリスリすることで、親密なコミュニケーションをとろうとしているのです。

そして、そのまま腕枕状態になることも、より親しい距離で一緒にいたいと思っているサインかもしれません。

もし腕枕を求めてきたらたくさん甘やかしてあげてください!

自分の縄張りを主張している

猫が腕枕を求めたり顎を乗せたりする行動には、マーキングという側面も含まれています。

猫は自分の縄張りや安心できる領域を示すために、フェロモンを分泌してそれを広める行動を取ります。

顎に分泌されるフェロモンは、猫にとって自分の匂いを広める手段として重要です。「フェイシャルフェロモン」とも呼ばれています。

飼い主さんの匂いや足に付いた異なる匂いを感知し、自分の安心できる匂いを乗せることで、そこを自分の領域として守ろうとするのです。

猫が帰宅した飼い主さんにすり寄るのも、同じようにフェロモンを乗せて自分の安心する領域を再確認しようとする行動の一環です。

飼い主さんの存在そのものが、猫にとって安心と安全を象徴しているのです。

⚫︎まとめ

猫が飼い主さんのベッドで布団の真ん中を陣取る行動や腕枕を求める心理には、いくつかの理由があることが理解できたかと思います。

甘えや信頼、安心感などと行った意識から出ている行動であり、猫が安心している証でもあります。

腕枕を求める行動もまた、愛情表現や安心感を求める一環です。目いっぱい甘えさせてあげて下さい。

猫は特定の匂いを付けることで自分の領域を守ろうとし、飼い主さんの匂いや温もりを求めています。

これらの行動は、猫が飼い主さんとの関係を深めようとし、安心して過ごすための行動であると言えるでしょう。

また、今回ご紹介した猫に布団を占領されている時の対処法も参考にしてみて下さい!

猫の行動に対して理解を深め、共に過ごす喜びを感じることが、

猫との幸せな関係を築く第一歩かもしれません!

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