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「むかつく」いちいち指摘してくる細かい上司への対応 〜なぜそんなに細かいのか〜

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たかし

職場でいつも細かすぎる上司がいて、まいってるんだ、、

ねお

ほんとにどこにでもいるよね、、細かい上司は、、

たかし

何かいい対応があったら教えてよ!

ねお

今回はむかつく」いちいち指摘してくる細かい上司への対応 〜なぜそんなに細かいのか〜について紹介するね!

職場で細かい指摘をする上司との付き合いについて、お悩みではありませんか?

何度も何度も指摘されることで、イライラやストレスが溜まってしまうこともあるでしょう。

僕の会社にも細かすぎる上司がいます。どこにでもいますよね笑

しかし、その上司の行動には深層にある理由があることを忘れてはいけません。

上司からの細かい指摘に対して、どのように冷静なコミュニケーションを取ることができるか、そしてなぜ上司がそんなに細かい指摘をしてくるのかという疑問に迫っていきます。

一緒に、円滑な職場関係を築くためのアプローチを考えてみましょう。

私たちは、細かい指摘を受ける際に感情的になりがちです。

しかし、その指摘がどのような目的を持ってされているのか、その理由を理解することで、冷静な対応が可能になるのです。

上司の視点や目標を考えることで、指摘の裏にある意図に迫ります。

この記事では、上司とのコミュニケーションや理解を深めることで、細かい指摘に対するストレスを軽減し、より良い関係を築く方法を探求していきます。

ぜひ、冷静な視点で上司との関係を見つめ直し、新たなアプローチを見つけていきましょう。

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目次

⚫︎細かい上司は、なぜそんなに細かいのか?

ねお

細かい上司は、なぜそんなに細かいのか?深層にある理由について紹介するね!

完璧主義だから

完璧主義者は、物事を細部まで徹底的にこだわって追求する傾向があります。

完璧主義者は、自分自身や他人に対しても高い基準を求める傾向があります。

彼らは物事を完璧に仕上げることを目指し、細部の注意を怠らないことで、最高の品質を実現しようとします。

完璧主義者は、物事を完璧に仕上げることによって自己満足感を得ることを重視することがあります。

細部にこだわることで、達成感や満足感を味わうことができると考えることがあります。

自分の評価の為

細かい人は他人からの評価や自分自身の評判を気にすることが多いです。

細部に注意を払うことで、他人からの評価が高まる可能性や、認められる可能性を高めようとする場合があります。

また、部下のミスのために自分の評価が下がることを恐れています。

細かくすることで、ミスや不備が起きないようにしています。

プライドが高いから

プライドが高い人は、自分のエゴを保護したいと考えることがあります。

ミスや失敗を避け、周囲からの批判や否定を受けないために細部に気を配ることがあります。

また、プライドが高い人は優越感を持っておきたいのです。

細部に注意を払うことで、自身の優越感を維持し、他人との比較において優位性を保とうとする場合があります。

ストレスが溜まっているから

ストレスが高まると、注意散漫が増加する傾向があります。

このため、細かい点や小さなことにも気が行き届くようになります。

過度なストレスが細部へのこだわりを引き起こすことがあります。

また、ストレスを感じると、状況をコントロールしようとする欲求が高まることがあります。

細かいことに注意を払うことで、状況を理解し、予測可能な範囲内に収めようとする試みが働くことがあります。

小さな事も気になる心配性だから

心配性や不安感が強い人は、細かいことに気を配る傾向があることがあります。

心配性の人は、不確実性やリスクを避けることを好みます。

細かいことに気を配ることで、不確実性を減少させようとする傾向があります。

また、細かいことに気を配ることで、心配性の人は安心感を得ることができます。

小さな問題や詳細をコントロールすることで、心理的な安定感を持とうとする場合があります。

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仕事以外に夢中になれるものがないから

仕事以外に夢中になるものがないと、細かいことに気を取られることがあるかもしれません。

これは、時間やエネルギーを他の興味や活動に向ける代わりに、仕事や日常の細部に注目する傾向が影響しています。

夢中になれるものがあれば、心にも余裕ができて、細かい事なんて気になりません。

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⚫︎細かい上司への対応

ねお

細かい上司への対応への対応について紹介するね!

感情的にならずにきちんと確認する

細かい上司への対処法として、感情的にならずにきちんと確認する方法は非常に重要です。

冷静なコミュニケーションを保ちながら、必要な情報を共有し、誤解を避けることが大切です。

コミュニケーションを通じて感情的にならないよう、言葉選びに気をつけましょう。

ついイラっとしてしまう気持ちもとてもわかりますが、

冷静で尊重に満ちたトーンで話すことで、相手とのコミュニケーションを円滑に進めることができます。

また、細かい指摘や要望を受けた場合、自身の解釈が正しいかどうかを確認しましょう。

誤解を避けるために、相手の意図を理解することが重要です。

細かい上司より慎重な人を演じる

細かい上司より慎重な人を演じることは、時には対処法として有効なアプローチです。

慎重な人は、情報を収集するために質問を多くすることがあります。

細かい上司が指摘してくるようなポイントについて、自身から質問して確認する姿勢を示すことで、慎重さをアピールできます。

また、文書やデータなどの情報を詳細にチェックすることが慎重さを演出する手段です。

誤りやミスを減少させるために、細部まで注意深く目を通すことがポイントです。

細かい上司から、慎重な人だとうイメージを植え付けます。

これらは細かい上司から、主導権を得るためです。

細かい上司からの信用を勝ち取る

細かい上司より慎重な人を演じていると、細かい上司からの信用を勝ち取るとることができます。

上司からも自分よりも細かいと、アイツなら大丈夫だと考えます。

こちらに裁量を得られるチャンスが回ってきます。

細かい上司から信用を勝ち取ってから、適切なタイミングで意見を述べることは、建設的な関係を築く上で重要なステップです。

意見を述べる際には、具体的な例や状況を挙げることで説得力を持たせることが重要です。

細かい指摘が生じた具体的な場面やタスクに焦点を当て、どのような改善や効果が期待されるかを示すことが有効です。

初回から自分の意見を伝える 「DESC法」

まどろっこしいことが苦手な方は、初回から自分の意見を伝える方法があります。

それは、「DESC法」です。

出典 https://heart-quake.com/article.php?p=8620

HEART QUAKEより

「DESC法」は、対人関係やコミュニケーションにおいて効果的なコミュニケーションスキルを構築するためのフレームワークです。

1、最初に、具体的な事実や状況を客観的に描写します。感情や主観的な解釈を排除し、具体的な事実のみを伝えることに焦点を当てます。

2、次に、自分の感情や意見、思考を自由に説明します。相手に対して、あなたの立場や感情を明確に伝えることが大切です。

3、このステップでは、相手に対してどのような変化や対応を期待しているかを具体的に提案します。具体的な要望や提案を述べることで、相手がどのように行動するべきかを示します。

4、最後に、相手に選択を選んでもらいます。

細かい上司への「DESC法」例についてみていきましょう!

たかし

おい!ねお!この資料の説明が分かりにくくないか!

ねお

ありがとうございます。実際に自分でも分かりにくいかと心配になり、他の上司や同僚にも確認してもらいましたが、十分に分かると返答をもらいました。

ねお

また、それでも心配だったので、事前にプレゼンしてみましたが、十分理解できると考えます。一旦この資料でいけると思います。

ねお

ご提案なんですが、この資料でいけると思いますが、、

ねお

それでも変更が必要ですか?

この会話例では、DESC法を使って上司との対話を展開しています。

具体的な指摘や改善点を明確にし、自分の感情を伝えつつ、建設的な姿勢を示すことで、上司とのコミュニケーションを効果的に行うことができ、尚且つ自分の意見を伝えることができます。

上司に仕事の進捗状況を小まめに報告しておく

上司が細かい方である場合、進捗状況を小まめに報告することは効果的な対処法の一つです。

細部にこだわる必要が減少するか、少なくとも説明や理解がスムーズになる可能性があります。

進捗報告では、具体的な成果やタスクの進行状況、達成した目標、次のステップなどを詳細に提供しましょう。

細かなデータや数字も含め、上司に十分な情報を提供します。

やりすぎぐらいやってみましょう!

上司の上司に相談する

細かい上司への対処法として、その上司の上司に相談することは一つのアプローチです。

上司の上司に相談する際には、具体的な事例や状況を示すことが重要です。

どのような細かい指摘や行動が問題となっているのか、具体的な例を挙げて説明しましょう。

また、上司の上司に相談する前に、他の同僚やチームメンバーの意見も聞くことが大切です。

複数の視点を尊重し、問題解決のための情報を集めることで、より解決に向けて上司も動いてくれる事でしょう。

共感できる仲間を職場内でつくっておく

細かい上司への対処法として、共感できる仲間を職場内で築くことは非常に有益です。

こうした仲間は、ストレスの軽減や支援を受ける場として機能し、共通の理解を得ることができます。

互いを励まし、肯定的な環境を作ることで、共感できる仲間との間で話の話題になります。

こういう共通の敵は組織において、意外と大事だったりします。

共通の目標に向かって協力する仲間同士は、ストレスに打ち勝つ力を高めることができます。

⚫︎どうしても無理な場合は転職をしよう

ねお

どうしても無理な場合は、我慢して心が壊れてしまう前に転職しましょう!

細かい上司との関係がどうしても改善できない場合、転職を検討することは一つの選択肢です。

仕事なんかより、自分の体と心が一番大事です。

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⚫︎まとめ

細かい上司との関わり方は、コミュニケーションと理解を通じて円滑にすることが可能です。

細部への注意や指摘がストレスに感じられるかもしれませんが、適切なアプローチを取ることで建設的な関係を築くことができます。

細かい上司との関係は、効果的なコミュニケーション、理解、信頼の構築によって向上させることが可能です。

自身のスキルを活用し、相手とのコミュニケーションを大切にすることで、職場環境をより良いものに変えていくことができます。

しかし、どうしても無理な場合もあります。それはいきすぎたパワハラです。

自分の心を壊す前に、転職をするようにしましょう!

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