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〜仕事で同じミス・失敗をする人〜『特徴と改善方法』

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たかし
たかし

ねお!この前、また仕事で同じ失敗をしてしまったよ、、

ねお
ねお

そうなんだね!元気を出してたかし!

たかし
たかし

どうすれば同じ失敗がなくなるんだろう、、

ねお
ねお

今回は仕事で同じミス・失敗をする人の特徴と改善方法について紹介するね!

僕自身、入社してから二年目まで、同じ失敗をしてよく上司に怒られていました。

一度のミスは誰にでもあるものですが、同じパターンを繰り返す場合は深刻な問題となります。

ミスのを繰り返す人の特徴と改善を考えてから、失敗が減っていきました。

もし自分自身や周囲の人がこのような傾向にある場合は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事では、同じミスを繰り返す人の特徴と改善方法について探っていきます。

目次

⚫︎同じ失敗をする人の特徴と改善方法

1、仕事のやり方ではなく能力の責任にしている

失敗を繰り返す人の中には自分の能力のせいにしている人がいます。自分の力、スキルではこれが限界だとか、頑張っているけど無能だからとか、仕事のやり方には、目を向けません。

失敗をするのは能力が低いからだと思っています。この思考は逃げです。

自己否定をせずに、仕事のやり方や、仕組みを見直しましょう!

2、理解していないのに、『わかった』フリをしている

理解していないのに、分かったと言ってしまうと、同じ失敗をして当然です。

また、上司や同僚からの信頼を崩すことにもなります。『分かりません』や『できません』は素直に伝えましょう!恥ずかしい事ではありません。

分らない事が評価を下げる要因にはなりません。次からできるようになればいいのです!

失敗から学ばない方が評価を下げることになります。

職場の環境的に聞きづらい、という意見もあるかもしれませんが、学ぼうとしている社員に否定的な態度をとる上司がいる会社はすぐに転職しましょう!

ぜひこちらの記事も参考にしてみてください!

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3、キャパオーバーになっている

タスクが溜まりすぎている、ストレスを抱えすぎている場合は同じ失敗を何度も繰り返してしまう傾向にあります。

余裕がない人は失敗を繰り返して、さらに余裕がなくなる悪循環に陥ります。

自身の能力や時間の限界を超えるような多くの仕事や責任を引き受ける傾向があります。また、ストレスや焦りが増加し、集中力や判断力が低下します。

キャパオーバー状態では、チームのサポートが重要です。自身ができない仕事やタスクを適切に判断して、チームメンバーの能力を活用しましょう。

また、チーム内での助け合いや協力体制を構築することも大切です。

余裕を持つ事がとても重要です。

4、落ち込んでいるだけで、反省していない

失敗をしない人はいません、反省して行動する事が重要です。

落ち込むと反省するは全くの別物です。落ち込むことは、悔やんで苦しむことです。いくら落ち込んでも失敗は減りません。

反省することは前を向く行為です。どうして失敗をしたのか、改善点を見つける事です。

反省は失敗から学ぶ事です。

失敗をしても落ち込む必要はありません。

5、一度目の失敗から対策を考えていない

同じ失敗をする人の特徴として一度目の失敗から、

なぜ失敗をしてしまったのか』『何がわからなかったのか』『次同じ場面がくればどのように行動するかを考えていません。

これらを考えていないとまた同じ失敗をします。

自身の行動やパフォーマンスを客観的に評価し、改善点や学びを見つけることで、同じ失敗を繰り返すリスクを軽減できます。

6、自分で責任をとっていない

失敗しても、自分で責任を取らずにまた誰かに助けて貰えばいいと、考えていると同じ失敗をして

も何も気にしていません。『また上司に謝って貰えばいいや〜と思っていませんか?

何か失敗をした時は自分で反省をして責任をとらなければいけません。

失敗をしても誰かがいつも手助けをしてくれている場合、反省どころか、誰かが何とかしてくれると甘い考え方をしてしまっています。

責任を他者に押し付ける傾向がある人は、同じミスを繰り返す可能性が高まります。

7、失敗をヤバいと思っていない

失敗のヤバさを分かっていないと同じ失敗を繰り返してしまいます。

失敗を軽視したり、自信過剰で失敗を考慮しない傾向がある人は、同じ失敗を繰り返す可能性が高まります。

失敗を重要な学びの機会と捉えず、問題の深刻さや影響を過小評価してしまうことがあります。

自分の失敗でお客様や一緒に働いている人に迷惑がかかっていることを理解しておきましょう!

8、ダブルチェックをしていない

仕事において、ダブルチェックの不足は同じ失敗を繰り返す要因となります。

ダブルチェックが行われないと、繰り返し失敗が起こる可能性が高まります。

報告書などを、書き終えたら、もう一度自分でミスがないか確認するクセをつけておきましょう!

かなりミスを減らせるでしょう!

9、事前に対策をしていない

先の仕事に対して、事前に対策していない、計画や準備を怠ることで、予測できるリスクが見落とされ、結果的に失敗に繋がります。

事前の対策不足では、リスクの予測や評価が不十分なため、予期せぬ問題に直面する可能性が高まります。

また、スケジュールの管理が甘く、タスクの遅れが生じる場合、問題や失敗のリスクが高まります。

予定を先回りして行動していきましょう!

10、『ホウレンソウ』ができていない

ホウレンソウとは、報告・連絡・相談の頭文字を取ったコミュニケーション手法です。

しかし、何度も同じ失敗を繰り返してしまう人は、ホウレンソウがうまくできていない可能性があります。

⚫︎報告を怠る

ホウレンソウができていない人は、重要な情報や進捗状況を上司やチームメンバーに適切に報告しない傾向があります。他の人が必要な情報を把握できず、連携やタスクの進行に支障をきたすことがあります。

⚫︎連絡が滞る

情報の共有や連絡を適切に行わないため、他の人とのコミュニケーションが滞ることがあります。連絡がないために重要なタスクや緊急の事態に対応できず、チームのパフォーマンスに悪影響を与えることがあります。

⚫︎相談しない

問題や困難に直面した際に、他のメンバーと相談せずに一人で解決しようとする傾向があります。相談をせずに自己解決しようとすることで、結果的にミスや失敗を招くことがあります。

11、TO DOリストを作っていない

うっかりミスや処理忘れなど、これらのミスが頻繁に起こると、業務の効率性や信頼性に影響を及ぼす可能性があります。

TO-DOリストは、やるべきタスクを一覧化して可視化する効果的なツールです。

これにより、忘れがちなタスクを見逃さずに管理することができます。

また、TO-DOリストには、タスクの優先順位を付けることができます。重要なタスクを先に取り組むことで、時間の制約やミスのリスクを最小限に抑えることができます。

TO-DOリスト上でタスクを完了したら、それをチェックやマークすることで可視化しましょう。これにより、実行済みのタスクと未完了のタスクを一目で確認することができます。

⚫︎まとめ

仕事で同じ失敗をして悩んでいる人は多くいます。僕もそのうちの一人でした。

ですが、失敗をする自分の特徴を知り、改善する事で、

失敗を防ぎ、成果を上げることができました。

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